資格のいらない「もみほぐし」「てもみ」「足つぼマッサージ」!


資格のいらない「もみほぐし」「てもみ」「足つぼマッサージ」!

(誰でも明日から始めることができます)

momihogusi

あなたも明日から「もみほぐし」「手もみ」「足つぼマッサージ」のお店を始めよう。

資格は必要ない!だから誰でもできる。

「あん摩・マッサージ・指圧師」になるには、3年間学校に通い国家資格を取得する必要があります。
対して、「あん摩、マッサージ、指圧」に似た業種に、「もみほぐし」「手もみ」「クイックマッサージ」「リンパマッサージ」「足つぼマッサージ」「リフレ クソロジー」「エステ」などがあります。これら「あん摩、マッサージ、指圧」ではないものは資格を必要としていません。そのため学校に通う義務はありませ ん。

「資格が必要無い!」と聞くと、知らない人は驚くかもしれませんが事実です。

ここでは説明を分かりやすくする為に「あん摩・マッサージ・指圧」に似ているが違うものを「マッサージ類似ビジネス」と呼びます。

現 在「マッサージ類 似ビジネス」には「もみほぐし」「手もみ」「クイックマッサージ」「足つぼマッサージ」「リフレクソロジー」「エステ」その他様々な種類があり、体を揉む が「あん摩・マッサージ・指圧」の表示の無いものは「マッサージ類似ビジネス」になります。ややこしいのは「クイックマッサージ」「リンパマッサージ」 などのように「○○マッサージ」と名前の中に「マッサージ」という語句を含んでいる場合です。このような場合も「マッサージ」とは別物と解釈されているの が現状です。

「マッサージ類似ビジネス」は「あん摩・マッサージ・指圧」と同じようなことをしているのにナゼ資格もないのにできるのか?

資格が無い人が、あん摩マッサージ指圧(のような事)をしていいのか?という疑問が湧いてきませんか?

結 論から言えば、資 格が無くても体を揉む仕事をしてもいいんです。但し「あん摩・マッサージ・指圧」は国家資格を取得した人しかできません。「マッサージ類似ビジネス」は 様々な理由から資格を必要としません。その理由の一つとして「職業選択の自由」というのがあり、簡単に言うと「体に害を与えなければ自由に仕事を選んでも かまわない」ということです。

 

「もみほぐし」「手もみ」「足つぼマッサージ」「エステ」などの「マッサージ類似ビジネス」と「あん摩、マッサージ、指圧」の違い!

では「もみほぐし」「手もみ」「足つぼマッサージ」「エステ」などの「マッサージ類似ビジネス」が揉む行為と「あん摩・マッサージ・指圧」の揉む行為と、何処が違うのか?という疑問が湧いてきます。

揉 んでもらう側の とっては、基本的に同じように感じます。揉み方の違いがあったとしても、揉み方などは個人個人の工夫で、どのようにでも変化します。揉む・叩く・押さえ る・つまむ・さする・引っ張る、などの組み合わせと力加減ですので、この技術は「あん摩・マッサージ・指圧」で、それ以外の技術は「マッサージ類似ビジネ ス」だと区別することは不可能です。どうしても同じ(そっくりな)技術が多くでてきます。

やっていることが同じで区別がつかないのであるなら「あん摩・マッサージ・指圧」の資格を取得した人のお店と、そうでない人のお店で何処か違いがあるのでしょうか?

「違いはある」んです。

「あ ん摩」「マッ サージ」「指圧」は、「あん摩・マッサージ・指圧師」にしか許されていません。普通の人が「あん摩」「マッサージ」「指圧」を行うと罰せられます(だから看板・広告などに「あん摩、マッサージ、指圧」という言葉を使ってはいけません)。逆に、 揉む行為であっても「あん摩・マッサージ・指圧」でなければ(「あん摩、マッサージ、指圧」とうい言葉を使わなければ)罰せられることなく体を揉む仕事が簡単にできてしまうのです。

無資格の人が、体を揉む仕事をする場合「あん摩、マッサージ、指圧」という言葉を使うことができませんから、別の呼び方をします。

それが、「もみほぐし」「手もみ」「エステ」「リフレクソロジー」「足つぼマッサージ」「スポーツマッサージ」「セラピー」など「マッサージ類似ビジネス」で使用されている名前です。

つまり無資格の人達が体を揉む場合
マッサージではなく「もみほぐし」です。
マッサージではありません「手もみ」です。
マッサージとは違います「リンパマッサージ」です。
という言う訳です。

「あん摩・マッサージ・指圧」に対して、このような「マッサージ類似ビジネス」脱法マッサージと呼ぶ人もいますが、法律的には問題ありません。

(逆 に問題があると してしまうと、エステなどもできなくなります。「エステの資格が無い人が、エステを行うと違法」となると、だれもエステのお店をすることができなくなって しまいます。エステを受けたい人は行く所が無くなってしまいます。エステを日本で受けようと思うのであれば、エステの学校と国家資格を新たに作らなければ ならなくなってしまいます。)

 

「エステ」なども「あん摩、マッサージ、指圧」の国家資格を持った人がすればいいのでは?

「あ ん摩、マッサー ジ、指圧師」がエステのお店を出した場合、「あん摩、マッサージ、指圧師」の国家資格があっても、エステの資格は無い。つまり無資格でエステを営業するこ とになります。結局「エステ」を行う場合、エステの資格の無い人が行うことになるのですから、現状と何もかわりません。「資格がどーの…」と言うのであれ ば、まず「エステ」の国家資格を作るのが先でしょう。

 

資格が無ければ営業をしてはいけないと思っていませんか?

資 格が無ければ営業 してはいけないと勘違いしている人がいますが、資格が無くても法律に違反しなけば営業してもいいのです。自転車は免許制でないため、自転車の免許がなくて も運転しても罰せられません。調理師免許が無い人が料理を作って家族に食べさせても問題ありません。同じように「もみほぐし」「手もみ」「エステ」などの「マッサージ類似ビジネス」も免許制ではなく、それらを行ったからと言って処罰する法律もありません。

資格がある人しか許されていないことを無資格の人が行えば罰せられますが、資格を必要としないものは、資格が無くても法律に触れなければ自由に行うことができるのです。

 

「マッサージ類似ビジネス」に資格は必要ないということは理解できたと思います。

では次に、以下のような疑問が湧いてくるのではないでしょうか?

「○○協会認定○○師」「○○協会認定○○セラピスト」「○○協会認定○○エステティシャン」の資格が得られますという、学校(スクール)の宣伝広告をよく見かけるが、資格が必要ないのに学校(スクール)や資格があるのはナゼか?

これらに関しては、以下のページをご覧下さい。

静岡、浜松、もみほぐし、手もみ、足つぼマッサージ、ライク・ザ・セラピー

静岡市(清水区、葵区、駿河区)。浜松市(北区、東区、南区、西区、浜北区、天竜区)。磐田市。袋井市。掛川市。島田市。菊川市。藤枝市。焼津市。富士市。富士宮市。御殿場市。沼津市。三島市。熱海市。伊豆市。伊東市。下田市。裾野市。伊豆の国市。