罰金46億円


【ワシントン時事】米司法省は9日、第一三共の米国法人が医師らに不当なリベートを提供したとして、反キックバック法違反で米政府などに罰金3900万ドル(約46億円)を支払うことに同意したと発表した。便宜供与を通じ、自社の医薬品を患者に処方するよう医師らに働き掛けたという。
 発表によると、第一三共は2004年から11年にかけ、医師らを講演会形式の夕食会に招き、講演料の名目で金銭を支払った。不正は同社の元営業担当者の内部告発で明るみに出た。米政府は告発者に610万ドルの報奨金を支払う。 

参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000023-jij-n_ame

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