モザンビーク


【AFP=時事】モザンビーク北西部テテ(Tete)州で行われた葬儀で自家製の伝統酒「フォンベ」を飲んだ人が次々と中毒症状を起こした問題で、同国の公共ラジオは12日、これまでに69人が死亡したと伝えた。依然として30人以上が入院し、治療を受けているという。
フォンベはキビやモロコシからつくられるビールのようなモザンビークの伝統酒。死者には、葬儀で出されたフォンベを醸造した女性とその家族数人も含まれていることから、フォンベが何らかの毒物で汚染されていた原因についての調査は難航している。

 地元メディアは、非常に毒性の強いワニの胆汁が混入していたとの情報も伝えているが、この情報の真偽は確認されていない。
参考文献 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000010-jij_afp-int

沼津

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