ガソリン価格、過去最長の26週連続値下がり 140円下回る


 経済産業省資源エネルギー庁が21日発表した19日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週(13日)と比べ3円安い139円60銭だった。平成2年の調査開始以来、過去最長の26週連続の値下がり。約2年5カ月ぶりに140円を下回り、全47都道府県で150円を下回った。

 世界経済の減速懸念や米国のシェールオイルの生産増などを背景とした原油安が原因。原油価格は下落傾向が続いているため、調査を行う石油情報センターは「来週以降も値下がりが続く」とみている。

 都道府県別の値下がり幅は石川の5円10銭が最大で、岩手の4円20銭、山形の4円10銭、沖縄の3円90銭が続いた。

 軽油は120円30銭、灯油は86円70銭だった。
参考文献 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000539-san-soci
沼津「もみほぐし」

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