「歩きスマホ」経験者は45% 事故が社会問題化


 通信事業者の業界団体、電気通信事業者協会(TCA)が23日まとめた「歩きスマホ」の実態調査によると、歩きスマホをしたことがある人は44.8%と半数近くに上ることが分かった。

 歩きスマホ中にぶつかりそうになったのは33.7%で、実際にぶつかった経験があるのは4.5%だった。ぶつかった場所は通路やホーム、階段など駅関連施設が76.9%と最も多かった。歩きスマホによる事故が社会問題化しており、TCAも啓発キャンペーンを実施している。しかし、回答者の85.5%が「増えている」と認識しており、実効はあまり上がっていないようだ。

 歩きスマホ経験者は「日常的」が10%で、年代別では10代が20%と最多。女性が13.3%と男性の6.7%の2倍だった。「時々」を含めた歩きスマホの習慣化は10~20代の6割に上っている。調査は昨年12月11~14日に15~69歳のスマホ所有者を対象に実施した。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00000013-fsi-bus_all「もみほぐし」に関することは、浜松ライク・ザ・セラピー

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