バカ高いスマホ料金を卒業?(業界最安の)660円~!、安さのカラクリとは?


 一度使い始めたら手放せないほどにスマートフォン(スマホ)は便利なものだ。メールやゲームもでき、ちょっとした調べ物から動画閲覧まで手のひらサイズの端末で済ませられる。中には、スマホを手に入れてから仕事以外でパソコンに触らなくなってしまった人や、これまで熱心に遊んでいた携帯用ゲーム機を使わなくなった人もいるだろう。

 しかし、多くのユーザーが、スマホの利用料金が高すぎると感じているのは確かだ。特にインターネットや動画を高頻度に長時間利用していない人の場合、支払っている料金に見合っていないと思うのではないか。

 そのように、スマホで損していると感じている人に、ぜひ検討してほしいのがSIMフリー端末と格安SIMの組み合わせだ。

●自由度が高まるSIMフリー端末+格安SIM

 電話番号を特定するために携帯電話に挿入されているICカードをSIMカードといい、スマホなどを購入すると通常は端末に付属された状態になっている。SIMフリー端末は、最初からSIMカードがない状態で販売されているのが特徴だ。

 従来、端末とSIMカードは組み合わされていて、別のカードを挿入することができなかった。しかし、昨今スマホ市場で急拡大しているSIMフリー端末は、端末とSIMカードを別々に入手して組み合わせることができる。すなわち、自分が気に入った端末に、お得なサービスを提供している通信事業者が発行しているSIMカードを挿入することが可能なのだ。

 大手携帯電話事業者(キャリア)と異なるサービスや料金体系を提供している仮想移動体通信事業者、いわゆるMVNO事業者は、実は大手キャリアの回線を借り受けて、それを利用者に提供している。借り受けることにより通信設備を持たなくても成り立つため、格安でSIMカードを発行することができるのだ。小売業者や流通業者まで、多くの企業がSIMフリーを掲げて通信サービスに参入しており、利用者も急増している。ひと月の利用料金は、数千円のサービスが最も多いが、最近は1000円以下も登場し、価格競争が激しくなっている。

 MVNO事業者で最も多いのは、NTTドコモの回線を利用するサービスだ。ドコモの通信エリアと通信品質はそのままに、料金プランや利用できる通信量などの区分がドコモのサービスよりも細かく分けられているイメージだ。現在利用中のサービスが自分に適していないと感じている人は、検討する価値がある。 参考文献http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150126-00010002-biz_bj-nb&ref=rank「もみほぐし」に関することは、浜松ライク・ザ・セラピー

spacer