米マック決算、2014年の売上高2・4%減


 【ニューヨーク=越前谷知子】米マクドナルドが23日発表した2014年10~12月期決算は、売上高が前年同期比7・3%減の65億7220万ドル(約7800億円)、純利益は21・4%減の10億9750万ドル(約1300億円)だった。

 チキンナゲットの仕入れ先企業での期限切れ鶏肉の使用問題の影響で、日本と中国の業績が振るわず、欧米にも落ち込みが広がった。

 既存店の売上高は、アジア太平洋・中東・アフリカが4・8%減、米国も1・7%減、欧州も1・1%減となった。

 14年12月通期の売上高は前年比2・4%減の274億4130万ドル(約3兆2400億円)、純利益は14・8%減の47億5780万ドル(約5600億円)だった。

 同日の電話会見で、ドン・トンプソン最高経営責任者(CEO)は「14年は世界中のマクドナルドにとって試練の年だった。今年前半も厳しさが続く」と述べた。日本については「ブランドの信頼を再構築することを目指すが、時間がかかる。15年も不安定な業績を想定している」との見方を示した。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00050050-yom-bus_all「もみほぐし」に関することは、浜松ライク・ザ・セラピー

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