ソマリア


【ナイロビAFP=時事】北東アフリカのソマリアで、子供3万8000人が「非常に高い確率」で餓死の危険に直面していると国連が訴えている。国連が1 月末にまとめた推計では「食料の面で非常に危険な状態」と判断されるソマリア人は73万人。うち20万人が5歳以下の子供だ。さらに「子供のうち3万 8200人は既に深刻な栄養失調状態にあり、死の危険にさらされている」と指摘している。
ソマリアでは2011年、雨が降らず飢餓が発生、25万人が死亡した。この時も死者の半分は子供だった。
ソマリアは11年の飢餓を境にイスラム過激派アルシャバーブの勢力が減退。支配地を失い、米軍の無人機で幹部が殺されてきた。この印象が国際社会に広まるにつれ援助が減り、昨年は必要な支援額の半分も資金が集まらず国連は危機感を強めている。 参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000013-jij-m_est

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