<気象庁ツイッター>


気象庁が1月末に始めた短文投稿サイト・ツイッターによる広報活動に対し、警報などの防災情報が発信されないことから「やる意味がない」などと批判的なつ ぶやきがツイッター上に広がっている。相次ぐ豪雨災害や昨年の御嶽山噴火では、同庁の情報を住民や登山者にどう伝達するかが課題となっており、専門家は 「改善の余地はある」と指摘する。 同庁は1月28日に公式アカウントを開設。災害への警戒呼びかけや同庁の最新の取り組みなどの報道発表▽気象科学館の案内▽イベント告知--の発信を始 めた。しかし、警報などの防災情報は対象外で、「報道や同庁ホームページなどから最新の情報を入手してほしい」としている。

これに対し、ツイッター上では「気象庁のツイッターが警報を発信しなくてどーすんだ」「災害情報は流さないって、ツイッターでやる意味がない」など、批判的な書き込みが目立つ。

防災情報を発信しない理由について、同庁は「書き込みが素早く広がるとは限らないので、ツイッターは速報性に疑問がある」と説明。また、警報などの対象地域は主に市町村単位のため、「こうした細かな情報を発信するのは今の段階では難しい」としている。

災害時の情報伝達に詳しい静岡大防災総合センターの牛山素行教授(災害情報学)も「災害時に沈黙していると批判にさらされる」とツイッター上でつぶやいた。「せっかく作ったのだから、工夫しながら運用してほしい」と注文する。【奥山智己】参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000041-mai-soci

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