海自ヘリが消息不明


 12日午前11時すぎ、鹿児島県伊佐市上空で、海上自衛隊鹿屋航空基地(同県鹿屋市)を離陸したOH6DAヘリコプター1機との連絡が途切れ、消息不明になった。男性隊員3人が搭乗しており、遭難した可能性もあるとみて、海自と空自が捜索している。
 同基地には、伊佐市の住民から「雷が鳴ったような音がした」などとの情報が複数寄せられているという。
 防衛省海上幕僚監部などによると、ヘリは同基地の第211教育航空隊所属の練習機で、教官で40代と30代の3佐2人と、訓練生で20代の2曹が乗っていた。
 同日午前9時20分ごろに基地を離陸し、薩摩半島などを回って北上して伊佐市に向かったが、飛行ルートの出水市上空の天候が悪く、途中で計画を変更。宮崎県えびの市上空を経由して基地に戻るはずだった。
 当初の計画では同11時半ごろに戻る予定で、燃料が持つのは同日午後0時20分ごろまでだったという。 
参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000091-jij-soci

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