ロシアに懸念


 【モスクワ時事】15日に発効したウクライナ東部の停戦を監視する欧州安保協力機構(OSCE)当局者は同日、親ロシア派が政府軍を包囲するドネツク州デバリツェボで戦闘が続いているとして「停戦違反」を警告した。停戦合意をまとめた4カ国首脳は電話協議し、ウクライナは親ロ派を支援するロシアに懸念を伝えたもようだ。
 停戦入り20分後に多連装ロケット砲の攻撃で住民2人が死亡した政府軍支配地域のルガンスク州ポパスノエはデバリツェボに近い。ウクライナのポロシェンコ大統領は「親ロ派のデバリツェボ攻撃で和平は崩壊の危機にある」と非難していた。
 ロシアは「政府軍が包囲の突破を試み、停戦違反を行う恐れがある」(ペスコフ大統領報道官)との理屈で事実上、親ロ派の攻撃を正当化している。親ロ派幹部は停戦前の14日だけで「政府軍の戦車9両、装甲車12両、ロケット砲16門、軍用車7両を撃破し、兵士111人を掃討した」と主張した。
 停戦合意では、双方が停戦2日目の16日までに重火器撤去を開始するよう義務付けている。ポロシェンコ大統領は電話協議で「撤去には完全かつ無条件の停戦が必要」と強く訴えており、行程表にデバリツェボの戦闘が影響する可能性もある。
 4カ国首脳は電話協議で「停戦はデバリツェボを含む全ての前線が対象」と確認。「OSCE監視団のデバリツェボ入りを親ロ派が妨害した」(ウクライナのクリムキン外相)とされる中、監視活動の条件を整える必要性で一致した。16日に電話で再協議することも申し合わせた。 参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000015-jij-int
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