6000人削減


経営再建中のシャープは、グループ従業員約5万人の1割強にあたる6000人規模の人員を削減する検討に入った。

不振の海外事業で工場を閉鎖するなど体制を大幅に縮小するのに伴い、従業員も減らして経費を削減する。主要取引先のみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行に近く方針を伝え、5月に策定する経営再建計画に盛り込む考えだ。

シャープの業績悪化は米国でのテレビ事業が一因だ。このため、北米の販売会社(2000人強)を縮小するほか、メキシコ工場(2000人弱)などの売却・閉鎖も検討しており、現地で採用している社員の大半を削減する。

さらに国内でも人員減に踏み切る方向だ。採用抑制や退職による自然減などで人員削減を進める考えとみられる。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00050022-yom-bus_all

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