IS拠点にビラ6万枚投下


米国防総省によると、米軍のF15E戦闘機が先週、ラッカ上空でビラが入った容器1個を投下した。ISの広範なプロパガンダ戦略とメンバー勧誘活動の弱体化を狙った米主導の有志連合による最新の取り組みだ。

ビラの絵には、アラビア語で「ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語の略称)採用事務所」と書かれた看板の下に、若い男性が列をつくって並んでいる のが描かれている。怪物のような顔をしたISの男が、おびえた顔の新人を手招きし、ひき肉機を動かしている別のISメンバーが新人を機械の中に押し込んで いる。その機械には「ダーイシュ」というラベルが貼られ、投入口からは血が吹き出し、2本の脚が突きだしている。

米国防総省のスティーブン・ウォレン(Steven Warren)報道官は、「このビラのメッセージは、『ダーイシュに採用されたら、それはひき肉機に入ったのと同じで、健康に利するものでなはい』というものだ」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000026-jij_afp-int

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