電力


電力10社は30日、5月の電気料金を発表した。太陽光など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、料金に上乗せする費用が増加するため、標準的な家庭の料金を12~156円引き上げる。10社の一斉値上げは1年ぶりとなる。
原油など火力発電の燃料価格が低下していることから、10社の5月の料金は93~223円押し下げられる。ただ、再生エネの買い取り費用が、同月から410~474円と4月の2倍以上に膨らむ。差し引きすると、燃料安の恩恵が吹き飛ぶ。 参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000104-jij-bus_all

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