新型貫通型爆弾


【ワシントン=今井隆】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は3日、複数の米政府高官の話として、米国防総省が新型の地下貫通型爆弾「バンカーバスター」を開発し、今年1月中旬に投下実験を行ったと報じた。

イラン中部フォルドゥの地下核施設の破壊や無能力化を念頭に置いている。

同紙によると、実験では、B2爆撃機を使い、非公開の場所に新型爆弾を投下した。この爆弾には、精密誘導を妨害する電波に対抗するシステムも装備されているという。

米国防総省としては、今後、イランとの核協議が決裂した場合に備え、地下核施設を破壊できる態勢を整えておく狙いなどがあるとみられる。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00050039-yom-int

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