モンゴル


モンゴルで日本の母子健康手帳を試験的に配布した村の妊婦は、配布していない村の妊婦に比べ、妊婦健診の受診率が向上し、妊娠に伴う合併症の発見率も高 まったとする研究結果を、国立成育医療研究センターのチームが8日付の米科学誌プロスワンに発表する。モンゴルでは現在、全国で母子手帳が配布されるよう になり、その表紙の色から「ピンクブック」と呼ばれているという。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000002-mai-soci

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