ネパール地震


【カトマンズ=西島太郎、丸山修】ネパール中部で起きた地震で、同国政府は27日午前の時点の死者数が計3218人に上ることを明らかにした。

インドなど周辺3か国を含む死者数は3300人を超えた。世界最高峰のエベレスト(標高8848メートル)では雪崩が発生し、日本人1人を含め少なくと も18人の登山者が亡くなった。現場は標高5000メートル超の過酷な環境で、余震と雪崩が続いており、数百人の登山者が下山できない状態が続いている。

ネパールの登山関係者などによると、近くで起きた雪崩で標高約5300メートルのベースキャンプは一瞬にしてのまれた。当時、登山者ら約1000人がいたとみられるという。

下山ルートも通れなくなり、ヘリで重傷者を優先して病院に搬送しているが、天候の悪化で救助活動は難航している模様だ。ベースキャンプよりさらに標高の高い場所では、100人を超す登山者らが救助を待っているとみられる。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00050051-yom-int

 

もみほぐし

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