男性トイレ


汚い、暗い、くさい――「3K」とかつて言われた高速道の男性トイレのイメージが様変わりしている。生活習慣の変化があるのか、「大」の個室に長居する人も増えているらしい。西日本高速道路(ネクスコ西日本)は、小便器を減らして大便器を増やす工事を進めている。
遊具のある「キッズかふぇ」を設けるなど、昨年末に生まれ変わった徳島道の上板(かみいた)サービスエリア(SA、徳島県)。店の新設に加え、ネクスコが目玉にしたのは、トイレの改装だ。

男子トイレは10あった小便器を6に減らし、大便器を3から4に増やした。中国道の美東(みとう)SA(山口県)でも昨年4月、小便器を14から12にして、大便器を5から8にした。ともに、よく使われるためだ。

ネクスコのSAなどのトイレは、今年初め時点で近畿、中四国、九州に計304カ所ある。このうち75カ所のトイレを、2010~14年度の5年間に改修・新設した。その数は、小が計706、大が計348。大便器が全体に占める比率は33%になる。

一方で、05~09年度の5年間に工事した46カ所をみると、大便器の比率は29%。04年度より前の183カ所だと28%にとどまる。

「大便器スペースの使われ方が多様化しているようだ」。施設技術課の田中允晴さんの見方だ。

子ども連れの父が大のスペースで小用を足したり、男の子が洋式便器に座っておしっこをしたり。家で和式便器が減って洋式が多くなり、大便器への抵抗感が小さくなった。

利用時間も延びている。ネクスコは新名神道の男子トイレで昨夏、扉の開閉や水の流れる回数をもとに、約600人分の使い方を調べた。1回の平均利用時間 は、洋式で3分15秒と、5年ほど前より1~2割ほど長い。同社幹部は「洋式は座って楽な姿勢をとれる。個室でスマホをさわるなど、一息つく人もいるので はないか」とみる。参考文献http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000024-asahi-soci

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